そーすけさんの日々

友達100人できるかな

最近、ほっとんど マンガ紹介の記事って 面倒臭くって書いてなかったんですが

マンガ自体は、相変わらず 結構読んでます。

一括購入した 美味しんぼも 70巻手前くらいまでようやく読みました。

まァ・・・正直 飽きてきましたけどね・・


久しぶりに、紹介したいマンガ作品は 友達100人できるかな 全5巻です。

以前、アマゾンで 何かを購入した時に オススメ一覧に表示されており

興味があったので、ブックマークに入れておいたんですが

長らく放置 つい最近購入し

さきほど一気に読み終えたんですが やばい。やばすぎます。

めちゃくちゃ泣けました。

1巻につき、2,3回 ほろっ としてしまう箇所がある程度だったんですが

最終巻では、嗚咽でるくらい泣いてしまいました・・・

というワケで、さっそく紹介したいと思います。


36歳 男性 小学校教師 柏 直行

妊娠中の妻が、つわりがひどく出産予定日よりも早く入院し

心配した直行は、病院へと駆けつける

と・・・そこには、何故か妻と宇宙人がいる。

どうやら、宇宙人は地球を侵略しにきたらしい

宇宙人は言う 侵略が嫌なら、人間の愛を証明してみせろ と。


人間の愛を証明する為に、選ばれた 直行は

1980年代にタイムスリップし 体も当時の小学校3年生に戻ってしまう

そこで直行は、宇宙人より 愛を証明する為に

小学校卒業までに、友達を100人つくるというミッションを与えられる

体は、幼いが 人格 人生経験 知能は 36歳な直行は

果たして、友達を100人つくることはできるのか?


物語りの導入は、こういう形になっています。

上記にも書いた通り、頭は大人 しかも 小学校教師なワケですから

それが、友達を作るうえでプラスに働く面もあれば

マイナスに働く面もあり 主人公の設定自体が話のおもしろさの一番のキーになっています。

また泣けるというポイントもそこにあって

なんというんでしょう、読んだばかりで冷静に考えてないので

思ったままの言葉ですが、

大人と子供の違いは、あれど根底の部分では変わらない 同じ人間で

いつでも戻りたい時に、あの時代に戻ることができる というのかな?

そのやさしさ?に心を凄くうたれて 個人的にはかなり涙してしまいました。

話自体もよく練られていて

同級生の男子、女子という、一般的な友達から

好きだった玩具、動物、幽霊と小学生ならではの一種ファンタジー的な関係の友達と

バリエーションも豊富で、最後まで飽きたり あざとさを感じずに読む事ができましたね


あっそうそう、ちなみに友達になったかどうかの判断は

主人公が、宇宙人から渡された 腕時計チックな機械によって判定されます。

友達になりたい相手にむかって、セット と言い

お互いの友好度が上がると、友達になり 画面の小さいドットが埋まっていきます。

印象に残った話の紹介とかもしたいので

とりあえず こんなとこでアップしておきたいと思います。

紹介したいエピソードとかまとまったら、この記事をそのまま改訂して

アップしたいと思います。
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by souhu090 | 2011-04-30 21:31 | コミック