そーすけさんの日々

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えびぞう。

この前、職場の研修でストレス緩和のセミナーみたいなのに行ってきました。

研修先がよくわからず、職場に電話して聞き なんとか到着

適当に座ったんですが、前に座ってる人の首がめちゃくちゃ奇麗!!

私が、吉良吉影だったら 下品なんですが・・・フフ・・勃起しちゃうところ なんですが

それはおいておいて、本当に首が奇麗

今最高にストレス緩和されてるわー。と思いながらチラッチラッ見ていると

セミナー終盤になり、ストレスの解消法として

相手の肩の上に手を置き、少し力をかけて押し ゆっくり離すと 力が抜け

ストレスが緩和される。という方法を教え 実技する事になりました。

隣の人と。

その時、隣の人をはじめて見ましたが 坊主で 男前 どうみても



市川海老蔵 (11代目)です。本当にありがとうございました状態で

ビビる。というワケで 見知らぬクドイがイイ男のおじさんに肩を触られ 肩を触り返すという

大惨事な研修に、私の精神状態は ボロボロです。

あの道を右に曲がれば、もしかしたら今と違った未来があるかも知れない。

星新一にそんな話があったような気がしますが、まさにそれ状態

もう1つ前の席に座っていれば・・・本当最近ついてないです。 (・。。・
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by souhu090 | 2010-10-17 21:32 | 日記

ケイゾク/SPEC


「あの・・・犯人わかっちゃったんですけど。」

今 TBSでSPECというドラマがあっています。



SPECという ドラマ自体、そこまで興味があったワケではないんですが

このドラマ 1999年に放送された ケイゾクというドラマの続編なんですよね

ケイゾクというドラマの方を、以前から気になっていた為

これは、イイ機会だなと思い レンタル

ドラマ版 1~6巻(2巻だけ借りれなかった。)は、全部見て

残すところ、特別編 映画版だけになりました。


はっきり言って、私 このケイゾクの演出を手掛ける堤幸彦ってあんまり好きじゃないんですよね

同じ堤幸彦作品で、代表作ともいえる

トリックの1st 2stなんかは、かなりハマったりしたんですが

以降裏切られる事が多くって、安易にマンガ原作を映像化し 客から金をだまし取ってる

そういう感じの印象の監督に、変わっていきました。

ただ、このケイゾクは 中々良い出来となっており

1999年だから・・13年前という事を考えると かなり新しい試みをしたドラマだったと思います。



濱マイク的な?少し退廃な匂いの漂う 素敵な雰囲気のドラマだと思います。
(ちなみにこの話にでている 柄本明さん 東京にいた時知り合いだったんですよね・・・
 今では、好きな俳優さんの一人です。会ってみたいなァ・・・と思ったり
  ていうか息子同い年なんですが、フリージアの実写版に出てるんですよね。原作者会えたならウラヤマ。)


ただ・・・おもしろいんですが

トリックと似てるところがあって、突如現れる謎の人物で 不気味で シュールな笑いの演出をしたり
(いきなり包丁と生魚を持ったおじさんが、廊下に立ってるとか。お墓で、喪服の行列が歩いてるとか。)

ちょっと雰囲気にあわないかなと思うところがあります。

それと、トリックでは許せた とんでもトリック解説が 作品の雰囲気とあってない

トリックの一番凄いところは、あの陳腐で無理なトリックを許せてしまう雰囲気を作ってるところだと

私は思っています。

ただ、ケイゾクという作品でのあのレベルのトリックはちょっと納得できません

ほぼ、すべての話で納得できない部分があるのですが

今覚えてる範囲で1つ言うなら

被害者が殺害された部屋にきて、たくさんある電気のスイッチの中から一発で 部屋のライトをつけた

だから、その電気を一発でつけた そいつが犯人じゃないかと思ったという展開があったんですが

その前に、A(犯人)は、その人(殺害者)の家にいったことあるの?と聞き

Aは、うんと答えて 案内するんですよね

案内したという事は、家に来たことがあるワケだから 部屋の電気の場所知っててもおかしくないですよね

といったような 展開が多くって、ちょっと萎えてしまう部分があるんですよ

ただ、ケイゾクのキモは この捜査の推理話がメインではなく

後半の展開にあります。


そもそもケイゾクという作品は、未解決事件を管理する 警視庁捜査一課弐係という部署の物語で
(捜査継続中のケイゾク)

実質何も仕事をしていないお荷物部署に

キャリア組の柴田 純が研修として配属されたとこからはじまります。

新人ながら、天才的な閃きで事件を解決する 柴田。

そして、嫌々ながらも相棒的な役割になってしまった 真山 徹

この2人が、主人公で 序盤はどちらかという柴田視点で話がすすんでいくのですが



中盤になり、1話完結の少し変わった刑事ドラマだった話から

話の内容がガラっと変わります。

私生活で、誰かを監視をしていたりと 謎の多い部分を見せる 真山

話が進むにつれ、幻のようなモノを見るようになり 精神的な錯乱が見えてくるのですが

それが、はじまってからがこの作品の本当のスタートなのです。


真山には、かつて 妹がいたのですが その妹は少年たちに輪姦され

その行為を、ビデオに撮られ自殺

その犯行に及んだ少年グループは、疑わしきは罰せずの精神により 無罪となったのですが

何故か次々と自殺死亡

そのグループの唯一(正確には違うが)の生き残り 朝倉という人物を ずっと真山は監視していたのです。

この話が明らかになると、真山の精神はますます錯乱 虚構と現実の境目が曖昧になっていきます。


そして警察の内部非公式組織 SWEEPが登場

SWEEPという組織は、警察内部で不祥事を起こした人間を文字通り SWEEPする組織で

警察上層部、SWEEPは

真山は、その少年たちを自殺にみせかけ殺した。そして朝倉をも殺そうとしているという 認識をし

真山に警告をかけます。

SWEEPの一人 真山の後輩は「俺たちは、刑事だ」という

疑わしい人間を殺してもいいのか?と、問いかけます。

それに対して

真山こと 渡部篤郎が にやけながら 「ただの人間だよ」 と答えます。

この台詞 凄くしびれたんですが

この場面で、真山の本当の心情を理解する事になるんですよね

そして、ストーリーは

朝倉を追う 真山

真山を追う SWEEP

真実を追う 柴田

こういた図式の展開になっていきます。

物語の終盤。

真山は、

真実とは曖昧なモノ 真実などは存在しない

一番かんたんな完全犯罪は、人知れず殺し 山に埋めてしまえばいいと言います。
(自分が、SWEEPに殺され この事件の真実を闇に葬る覚悟ができているという事を言います。
同時に、自分と一緒にいたことにより 足を踏み込みすぎた柴田に対しての制止の言葉でもあるんです。)

それに対して柴田は

「真実は、いつも一つなんです。」 と返します。

このあと、テレビ版(だけみると)最終回は 悲劇的な結末をむかえるんですが

興味が沸いた方は、是非見てみて下さい

最後に、SPECに少し触れておきますが

SPECは、ケイゾクとは違い 犯人が超人で トリックを推理するというよりも

その超人の能力が、何かを 推理する作品みたいですね

まだ、私も1話しか見ておらず 2話を見れてないのですが

ぼちぼち見たいと思っています。

まあ、なによりも SPECよりも 残った特別編と映画版のが気になる 私なのでした。
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by souhu090 | 2010-10-17 21:05 | 日記

PSP ロード オブ アルカナ

ゴッドイーター 怪獣バスターズに次ぐ

モンスターハンター パクリゲー の PSP ロード オブ アルカナを購入しました。



勉強しないといけないんですけど、思わず買っちゃいましたよ・・・

この、ロード オブ アルカナ

アーケードカードゲームの ロードオブヴァーミリオンからのスピンオフ(?)ゲームらしいですね

このゲームの発売の経緯とか、システムとか

何も知らず CMで見て ちょっと興味があったので買っただけなので

全然前情報とかを知らずに購入したワケなんですが

今、6時間くらいプレイしての感想は まぁおもしろいかな?という感じです。

モンハンが、5だとしたら アルカナは3くらいかな?

そんな感じのおもしろさです。

戦闘シーンは



こんな感じです。

ただ、はっきりいって パクリゲーの割にモンハンよりテンポが悪い部分が多々見られます。

パクるのは、まったく構わないと思うのですが

それならそれで、もっと進化したシステムに仕上げて欲しかったなぁというのが正直なところ

ただ、モンハンよりも RPGよりな部分があるので

ハマる人は、モンハンよりハマれるんじゃないかなと思います。

今作は、多分最初のシリーズという事で モンスターの種類

武器、防具の種類 ともに少ないと思いますが

まァ、次作に期待できる程度のレベルには仕上がっていると思います。

PVを見て、興味がわいた方は 買って損はないと思います。
(後ろ向きな事ばかり書きましたが、本当に買って損はないと思います。
 私自身今、プレイしたくて 少しだけうずうずする程度にはハマってますよ!!)
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by souhu090 | 2010-10-17 19:50 | ゲーム

天外魔境 設定5 回してみる。

天外魔境のデータカウンターが届いたので

さっそくデータをってみました。

といっても・・・色々不具合があり

暗黒ランチャンス のデータカウントが少しおかしく

・特殊リプレイ成立(?)から カウントスタート
・暗黒ランチャンス中は、ゲーム数のカウントがストップ
・何故かランチャンス中に 2回REGにカウントされたりする
(多分、暗黒ランチャンス中に電源を切るか
 開始のリプレイをもう一度、引くことによって再カウントしてるぽい?)

というわけで、暗黒ランチャンス中のG数は抜きになったゲーム数となります。

あ、ちなみに 設定6じゃない理由は PBBを引いた事がないので

引いてみたかったので、設定5にしました。


345G

青7BAR BIG
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その後、ちょっとレアなパターンの魔境突入するも 暗黒ランチャンスに入らず

中々ハマり・・・にハマり

426G で、なんと 念願のPBB・・・嬉しいですが・・早すぎます。

426G 青7BIG (カブキvs菊五郎 2G目 青カットイン 演出から)
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これが、3回 赤7シングル揃いを引き
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念願の厨ランプを赤く光らせました。
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ちなみに、赤7揃いを引いたのも初になります。


18G 暗黒ランチャンス 2(継続数)
6G 暗黒ランチャンス 2
25G 暗黒ランチャンス 2
(以上ストック分)

魔境への道 11G 発展 極楽から
92G 暗黒ランチャンス 3
BET BGM変化 時代を駆ける



32G 通常時極楽バトル 発展
60G 暗黒ランチャンス 3

魔境への道 11G(百鬼王撃破) 発展 剛天明王から
37G 暗黒ランチャンス 3
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1G連で、魔境への道発展するも ハズレ

そのまま、128スルーしヤメ
(正確には 130G)


総ゲーム数 1176G
(最初にも書いていますが、暗黒ラン中のG数はカウントされません
また、暗黒ランチャンスは突入からではなく 開始リプレイからカウント開始です。)

IN 6756
OUT 7260

機会割 107.5%

BIG開始の時点で、差枚が-623枚だったので

PBBを引いて、天国に入って そこから 1127枚の出球を得たわけですが

正直 13000分の1とかの確立のプレミアを引いて

この出球はキツイですよね・・・

このあたりが天外がうけなかった理由ですよね

というわけで、時間があれば次回は設定6で回してみようかなと思っています。
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by souhu090 | 2010-10-11 18:06 | 日記

部屋ノ 中ニ 魔境 アリ!

新台届きました。

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天外魔境 卍MARU



少し打ってみましたが

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ガセでしたが、初四水の鏡も見れました。

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あらためて打ってみると おもしろいですね

あんまり、ホールで打ってませんでしたし

パチスロはじめたばっかりで、よくシステムとかわかってなかったので

復習しながら打っています。

が、楽しい半面 確かに不満点もアリ

前兆のメリハリが薄く、ARTが潜んでいるのかどうかがわかりにくい

演出 プレミアなどの要素が少ないなどの不満点もあり

確かに家で、長く遊ぶのは厳しいかな?と思いますね

データカウンターを入札しているので、

それが届いたら しっかりとした差枚と機会割のデータをとりたいかなと思っています。
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by souhu090 | 2010-10-04 20:58 | 日記