そーすけさんの日々

アイシールド21

以前、Wiiの記事でも紹介しましたがアイシールド21を購入しました!!

今、発売されている25巻まで全部読みましたが・・・・おもしろい!!

いやー久しぶりに燃えて泣けるマンガでしたよ!

全巻通して、10回は泣いた気がします。

今回は、ちょっと無駄に力を入れて紹介したいと思います!!


=story=

"泥門"高校に入学した
"小早川 瀬那"は、超人的な足の速さを"アメフト部 主将"の"蛭魔 妖一"に見初められる
学園内の人間の弱みを握ってることで、恐れられている
"蛭魔"に逆らえるわけもなく、アメフト部に入部してしまう"瀬那"
最初は、人員不足で他の部活から借りてきた即席メンバーでの戦いで、
苦戦を強いられる泥門高校だったが
徐々にメンバーも揃っていき、関東有数の超オフェンス型のチームとして成長していく
そして、関東大会へ・・・!
一回戦の相手は、関東大会を連覇している"神龍寺ナーガ"
そして、勝ち上がった先では因縁の"王城ホワイトナイツ"が待っている
"泥門デビルバッツ"は、なみいる強豪チームを倒し
念願の"クリスマスボウル"へのチケットを手に入れる事は出来るのだろうか!!



=人物紹介(最低限)=


泥門デビルバッツ

・蛭魔妖一

ファキン、ぶっ殺すが口癖
ツンツンヘアーと悪魔のような顔が特徴
"脅迫手帳"という独自の手帳を持っており
中には、生徒や教師・・・政治家までもの弱みが書いてある
ポジションは、"クォーターバック"
天才的な戦術やパスの技術でチームを仕切り、勝利へと導いていく
それとは逆に、身体能力は高くなく中堅所の選手になるとかなわないほどである
しかし、それを自覚しなおかつ引け目に感じることもなく
つねに努力し、向上していく誰にも負けない鋼鉄の精神の持ち主でもある


・栗田 良寛

身長195cm 体重170kgの超巨漢
160kgのベンチプレスを軽々と持ち上げる
しかし、その巨体の為に足は遅い・・・・
普段は、温厚な青年だがここぞという時には底力を発揮し
敵ラインを吹っ飛ばす。
蛭魔と一緒にデビルバッツを作った最初のメンバーでもある


・武蔵 厳

60ヤードマグナムと噂される凄腕のキッカー
蛭魔と一緒にデビルバッツを作った初期メンバーの一人で、老け顔
父親の病気を理由にデビルバッツを抜けてしまう
しかし、その父親からの激を受けデビルバッツへと再び戻ってくる


・小早川 瀬那

光速のランニングバック、アイシールド21
幼少の頃より虐められパシリをさせられてきた為にプロでも通用する走力を手に入れる
弱気な性格で、最初はすぐ目の前の難から逃げようとするセナだったが
メンバーとの繋がり、強敵との出会いにより成長していく
なによりも、メンバーとライバルをけなされるのを嫌い
それをする相手には、真っ向からぶつかっていく強気な一面を見せることもある
プロにも通用する走力だが、腕の筋力と体格は並以下である



王城ホワイトナイツ


・進 清十郎

走力もあり、体格もよくパワーもある
最強ともいえるパラメーターを持つ選手
きまじめな性格で、つねに鍛錬をかかさない
まだ素人同然だったセナに抜かれてから、ライバル視して互いに成長していく
進が放つタックルは、ランスともいわれ恐れられている


西部ワイルドガンマンズ


・甲斐谷 陸

ポジションは、ランニングバック
ランの上級テクニック "ロデオドライブ"を使いこなす天才
セナが小学生のときに数週間だけ転校していた事があり
その時にセナを虐めから助ける為に走り方を教える
そのおかげで、セナは光速のパシリへと成長する事になった


神龍寺ナーガ

・金剛 阿含

仏教系の学校に通いながら、女関係にだらしがなく
なおかつ暴力を愛する まさしく悪の権化のような存在
全てにおいて天武の才を持っており
特に反応速度においては、人間を超えた領域に突入している
蛭魔、栗太とは交流があり
それが、神龍寺戦において大きくかかわってくる



=そーすけさんが泣いた!! ベストシーン5!!=


5位 巨深ポセイドン vs 泥門デビルバッツ


試合を有利に進めていた巨深ポセイドンだったが、泥門デビルバッツの策によって追撃される
巨深ポセイドンの水町は、試合の最中にも関わらず
今年で最後の3年生たちの為に負けてくれ
泥門には来年があるじゃないかとセナに錯乱し懇願してしまう
しかし、セナも栗田、蛭魔、雪光の為にも負けられない
「1年後なんていいわけないだろ!」と言い放つのだった。
結果デビルバッツが勝ち・・・試合終了後


小結「あ、、熱い!」

水町「・・・ああ また来年な!」


水町「そうか・・・俺ら、負けたのか
   小判鮫さんたちとの最後の大会
   終わっちゃったじゃん・・
   ああああああ」


筧「・・すいませんでした
  小判鮫さん 
  準決勝のキップ・・」


d0089993_128549.jpg小判鮫「いいんだ・・俺
6年目の・・今年最後でお前らが入ってくれて
練習すごすぎでさ、今までで一番きつかったけど
今まで、一番楽しかった・・・」














4位 進とショウグン

進は、経験的に知っていた
この中学もこの高校も今までと同じようにただき真面目なだけの自分は
誰とも深く関わることなく過ごすだろうと、それが普通と思っていた

そして、アメフト部に入部する進

"鬼コーチ、ショウグン"の猛訓練がはじまる

進が入部した事により、よりきつくなる練習

そして、きつい練習のあまり合宿先で集団脱走してしまう部員たち


(30年前の俺と溝六の現役時代夢半ばに散る
 あんな思いはさせたくないその一心で叩き込んできた)


ショウグン「30年前と同じ、俺は間違っていたのか?俺は・・・」


d0089993_1301093.jpg進「間違いなどではありません
  勝つためならば、いくらでも過酷なトレーニングを与えてください
  監督の30年が正しかったということを自分が力で証明してみせます!」














3位 雪光 vs 阿含 一休

雪光は、誰よりも練習しアメリカでの地獄の特訓をも乗り越えてきた
しかし、今まで勉強しかする事を許されなかった雪光にはその練習を乗り越えてもなお
身体能力において、今まで部活をしてきた人には適わないのでした。
試合に出れず、一人だけ補欠でくやしなきしてきた雪光についにチャンスの時が訪れる


一休「あいつ、びっくりするくらい雑魚ですよ
   バカにしてんのかってぐらい・・・わざわざマークする必要なんてないですよ」


溝六「雪光のマークから、一休がはずれた・・・!」


蛭魔「ケケケ、半年感待ったぞ!この時をよ・・!」


そしてノーマークになった雪光に、蛭魔からのパスが渡る!!


運動音痴の僕のかすかな光
そんな凡人の努力をあざ笑うかのような・・・
なんて速さだ これが一休くん・・阿含くん


阿含「よー 一瞬だけいい夢みれたか?ハゲカス」

一休「うっあ 鬼燃えてきた!
   阿含さんとどっちが殺れるか勝負っすね!
   空中戦なら負けないっすよ!」


そうか・・僕と勝負ですらないんだ
やっぱり無理だったんだ 僕には向いてなかった・・・
僕にはスポーツは向いてない・・

雪光「・・向いてない?
   そりゃ僕にはスポーツの才能なんてない
   でもこの17年間、僕は向いてなかったから出来なかったんじゃない
   何もしやしなかったんだ
   ずっとスポーツがしたかったクセに無理だとか向いてないとか結局何もしなかった
   何もしなかったから・・何もできなかった・・!
   でも今年だけは違うんだ!!
   絶対捕る!!ここで捕らなきゃ僕は!!
   おおおおおおお」
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タッチダァァァーゥン!!












2位 セナ Vs 阿含

倒されても守るんだ・・ボールだけは
ただのボールじゃないんだ
みんなで、約束した・・クリスマスボウルに行くって
みんなの思いとか願いとかそういうのが・・・!


阿含「めでたく GAME OVERだぜ」


阿含の今まで言ってきた、メンバーへの暴言が頭の中を駆け巡る


あーなんか言ってたなクリスマスボウル?

バーカ いらねえよ テメーらなんか

夢見ちゃったカスの4年間もプチッとつぶしてやるよ カス


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倒すんだ 阿含さんを倒すんだ・・・!!


セナ「おおおおおああああ!!!」

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タッチダァァーウン!!

















1位 蛭魔 vs 阿含

これを決めなければ泥門デビルバッツに勝ち目はない・・・
最後のタッチダウンのチャンス
蛭魔がボールを受けとり走る


阿含「テメーのスピードなら知ってんだよ このカス
   40ヤード走 5秒2 この距離ならギリギリ逃げられやしねぇよ!!」


蛭魔「ケケケ
   いくら奇策珍策練ろうがな
   結局最後にモノ言うのは基礎トレだ
   おう糞ドレッド テメーが神龍寺で練習サボってる間
   0.1秒縮めるのに一年かかったぜ・・・!!」

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タッチダァァアアゥン!!

   
   

興奮して書いてしまいましたが、名場面の方は読んでないとわからないかも知れませんね

ここだけじゃなくって、まだまだ作中には名シーンが詰まっています。

また、最初にも書きましたが泣けるし燃える!!とても良いマンガです。

スポーツマンガを読みたいな!って時にはオススメできる一冊ですね

絵も凄い上手く、激しいスポーツの動きも表現できていますし問題なしの一冊だと思います。

クリスマスボウルが終わった後には、是非大学チームで進とセナのタッグが見たいとか

妄想してしまうそーすけさんなのでした。
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by souhu090 | 2007-09-06 01:47 | コミック